ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問117第67回 臨床検査技師国家試験 問117臨床生理学2021年☆ ブックマーク血流依存性血管拡張反応(FMD)の測定で誤っているのはどれか。測定する腕とは対側の上腕で血圧を測定する。安静時の上腕動脈の血管径を測定する。前腕部または上腕部を駆血する。駆血圧は収縮期血圧とする。駆血解除後、最大拡張時の血管径を測定する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 血流依存性血管拡張反応(FMD)測定では駆血圧は収縮期血圧+50 mmHgとするのが正しい手順であり、収縮期血圧のみとするのは誤りである。 測定する腕と対側上腕で血圧を測定すること、安静時の上腕動脈径を測定すること、前腕部または上腕部を駆血すること、駆血解除後の最大拡張時の血管径を測定することはいずれも正しい手順である。← 問116問118 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →