ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問21第67回 臨床検査技師国家試験 問21臨床生理学2021年☆ ブックマーク吸気および呼気ともに最大努力で得られたフローボリューム曲線(別冊No.4)を別に示す。 考えられるのはどれか。気管狭窄間質性肺炎気管支喘息胸椎後側弯症慢性閉塞性肺疾患購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 別冊No.4のフローボリューム曲線では、吸気相・呼気相ともにフローが平坦化(プラトー)しており、上気道・気管の固定性狭窄に特徴的なパターンを示す。 気管狭窄では吸気・呼気双方向で流量が制限される。 COPDは呼気フローのみ低下、喘息は呼気フロー低下(可変性)、間質性肺炎は肺活量低下型のパターンを示す。← 問20問22 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →