ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問18第67回 臨床検査技師国家試験 問18臨床生理学2021年☆ ブックマークトレッドミル負荷試験について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。不安定狭心症は禁忌である。目標心拍数は体重で決める。誘導方法はCM5誘導を用いる。運動誘発性不整脈の診断に用いられる。Bruce法では3分ごとに負荷量を増大させる。購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 不安定狭心症は急性増悪リスクがあり、トレッドミル負荷試験の禁忌である。 また、運動誘発性不整脈や潜在性の不整脈の評価にも用いられる。 目標心拍数は年齢(220−年齢)で決め、体重は無関係。 誘導方法はMason-Likar(ML)誘導法(四肢電極を体幹に移動した変法)を用いる。← 問17問19 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →