ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問125第66回 臨床検査技師国家試験 問125臨床生理学2020年☆ ブックマーク脳波で広汎性多棘徐波複合を呈するのはどれか。欠神発作West症候群自律神経発作Lennox-Gastaut症候群若年性ミオクロニーてんかん購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 若年性ミオクロニーてんかん(JME)は脳波で広汎性多棘徐波複合(4〜6 Hz)を呈し、特に覚醒直後・光刺激・睡眠不足で誘発される。 Lennox-Gastaut症候群は1.5〜2.5 Hzの遅棘徐波複合、欠神発作は3 Hz棘徐波複合、West症候群はヒプスアリズミア(不規則高振幅徐波)が特徴的脳波所見。← 問124問126 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →