ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問126第65回 臨床検査技師国家試験 問126臨床生理学2019年☆ ブックマーク甲状腺右葉の超音波Bモード像(a)及びパワードプラ像(b)(別冊No. 5)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。Basedow病副甲状腺腫大亜急性甲状腺炎腺腫様甲状腺腫慢性甲状腺炎〈橋本病〉購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 別冊No.5のBモード像(a)では甲状腺実質が不均一低エコーを示し、パワードプラ像(b)では甲状腺全体に著明な血流増加(inferno pattern:炎火状)が認められる。 これはBasedow病(グレーブス病)に特徴的な所見であり、TSH受容体抗体による持続的刺激で血管増生が著明となる。 橋本病では血流増加は軽度、亜急性甲状腺炎では血流が低下する。← 問125問127 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →