ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問91第65回 臨床検査技師国家試験 問91公衆衛生学2019年☆ ブックマーク検査の考え方について正しいのはどれか。カットオフ値は量反応曲線で決める。感度を低くすると特異度が低くなる。検査前確率が低いと偽陽性が少なくなる。特異度が高い検査は確定診断に有用である。陽性尤度比が高い検査は除外診断に有用である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 特異度が高い(陰性者を陰性と正しく判定できる割合が高い)検査は偽陽性率が低く、陽性となった場合に疾患がある可能性が高いため確定診断に有用。 カットオフ値はROC曲線で決める。 感度と特異度はトレードオフの関係にある。 検査前確率が低いほど偽陽性が多くなる(ベイズの定理)。 陽性尤度比が高い検査は確定診断に有用(除外診断には陰性尤度比が低い検査が有用)。← 問90問92 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →