ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問79第65回 臨床検査技師国家試験 問79臨床免疫学2019年☆ ブックマーク受動免疫による感染防止対策が行われているのはどれか。結核B型肝炎インフルエンザ肺炎球菌感染症ヒト免疫不全ウイルス感染症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 受動免疫とは抗体(免疫グロブリン)を外から投与して即時的な免疫を得る方法である。 B型肝炎では母子感染予防や針刺し事故後にHBIG(B型肝炎免疫グロブリン)を投与する受動免疫が実施される。 能動免疫はワクチン接種により自らの体内で抗体を産生させる方法で、結核(BCG)・インフルエンザ・肺炎球菌はいずれも能動免疫にあたる。← 問78問80 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →