ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問100第64回 臨床検査技師国家試験 問100医用工学概論2018年☆ ブックマーク分光光度計で真の吸光度よりも小さい値となるのはどれか。セルが汚れている。光路長が増加する。試料が混濁している。測定光に迷光が含まれる。光源ランプの照度が低下している。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 迷光(ストレーライト)は測定波長以外の光が検出器に到達するもので、試料に吸収されない成分が増加するため見かけの透過率が高くなり、算出される吸光度は真の値より小さくなる。 セルの汚れ・試料の混濁は光の散乱・吸収が増加するため吸光度は大きくなる(1・3誤り)。 光路長増加はBeer-Lambert則によりAが大きくなる(2誤り)。 光源照度低下は吸光度の計算値には直接影響しない(5誤り)。← 問99問101 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →