ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問12第64回 臨床検査技師国家試験 問12臨床検査医学総論2018年☆ ブックマーク骨髄において赤芽球の過形成を呈するのはどれか。腎性貧血骨髄線維症多発性骨髄腫慢性骨髄性白血病自己免疫性溶血性貧血購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 自己免疫性溶血性貧血(AIHA)では赤血球が自己抗体により破壊され溶血するため、骨髄では代償性に赤芽球が著明に増加(過形成)する。 腎性貧血はエリスロポエチン産生低下により赤芽球は低形成。 骨髄線維症は線維化により低形成。 多発性骨髄腫は形質細胞増殖。 慢性骨髄性白血病は顆粒球系の過形成が主体で赤芽球過形成は呈さない。← 問11問13 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →