ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問180第63回 臨床検査技師国家試験 問180臨床免疫学2017年☆ ブックマーク免疫グロブリンで正しいのはどれか。IgAは胎盤通過性がある。IgDはT細胞に存在する。IgEは肥満細胞に結合する。IgGは補体活性化能がない。IgMは分泌成分と結合している。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 IgEはFcεRI(高親和性IgE受容体)を介して肥満細胞(マスト細胞)と好塩基球に結合し、アレルゲンとの架橋によりヒスタミン等の化学伝達物質が放出されアレルギー反応が惹起される。 胎盤通過性を持つのはIgGである。 IgGのIgG1・IgG3サブクラスは補体を活性化する。 IgAは分泌成分(SC)と結合して分泌型IgAを形成する。← 問179問181 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →