ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問118第63回 臨床検査技師国家試験 問118臨床生理学2017年☆ ブックマークトレッドミル運動負荷心電図検査で直ちに負荷を中止しなければならないのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。QRS幅が0.08秒となった。多源性心室性期外収縮が出現した。0.5 mVの水平型ST低下を認めた。心拍数が80/分から130/分に増加した。PR時間が0.16秒から0.12秒に短縮した。購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 運動負荷試験の中止基準として、多源性の心室性期外収縮の出現(致死性不整脈リスク)と0.2 mV以上のST低下(心筋虚血のサイン)は直ちに中止を要する所見である。 QRS幅は負荷による変化は正常範囲内であり、心拍数の増加や軽度のPR短縮は正常の生理的反応である。← 問117問119 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →