ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問21第63回 臨床検査技師国家試験 問21臨床生理学2017年☆ ブックマークフローボリューム曲線(別冊No.5)を別に示す。 考えられるのはどれか。肺線維症気管支腫瘍気管支喘息慢性閉塞性肺疾患びまん性汎細気管支炎購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 別冊No.5のフローボリューム曲線では、努力呼出ループが大きく上方に伸びるが、肺気量は約2 Lと縮小しており、吸気側に多数の小ループが密集している。 肺気量全体が減少して曲線が縮小・高位に移動するこのパターンは拘束性換気障害(肺線維症)の特徴である。 閉塞性では肺気量は保たれるが呼出曲線が扁平・下方に偏移する。← 問20問22 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →