ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1862026年度 理学療法士国家試験 午後問186臨床医学総論一般2026年☆ ブックマーク納豆を食べると作用が減弱するのはどれか。アンジオテンシン変換酵素阻害剤インスリンカルシウム拮抗薬ループ利尿薬ワルファリン解答・解説を見る正答5解説ワルファリンはビタミンK依存性凝固因子(II・VII・IX・X・プロテインC・S)の肝合成を阻害して抗凝固作用を発揮する薬剤である。 納豆にはビタミンK2を産生する納豆菌が腸内で増殖するため、摂取するとビタミンKが補給されてワルファリンの抗凝固作用が拮抗的に減弱する。 クロレラや青汁、緑黄色野菜の過剰摂取も同様に注意が必要である。 アンジオテンシン変換酵素阻害薬・インスリン・カルシウム拮抗薬・ループ利尿薬は納豆との特異的な薬物相互作用は知られていない。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →