ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1512026年度 理学療法士国家試験 午後問151中枢神経障害と臨床医学一般2026年☆ ブックマークBrown-Séquard 症候群で、損傷レベル以下の対側に最も出現しやすい症状はどれか。筋強剛運動麻痺温痛覚障害深部覚障害手袋靴下型感覚障害解答・解説を見る正答3解説Brown-Séquard症候群は脊髄半側損傷により生じ、損傷側に運動麻痺と深部感覚(後索性触圧覚・位置覚・振動覚)の障害が出現し、対側に温痛覚(外側脊髄視床路)の障害(解離性感覚障害)を呈する。 外側脊髄視床路が脊髄内で交叉してから対側を上行するためで、対側に最も特徴的に現れる症状は温痛覚障害となる。 筋強剛は錐体外路症状、深部感覚障害は同側、運動麻痺も同側、手袋靴下型は多発神経障害でみられる分布である。← 午後問150午後問152 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →