ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問342026年度 理学療法士国家試験 午前問34義肢,装具,支援機器,自助具等一般2026年☆ ブックマーク装具と疾患の組合せで適切なのはどれか。pogo-stick 装具脳性麻痺交互歩行装具〈RGO〉 二分脊椎(機能残存レベルT10)コックアップ・スプリント 正中神経麻痺短下肢装具(足関節底屈制動式) 脳卒中片麻痺(下肢Brunnstrom 法ステージⅤ)ハロー・ベスト 腰部脊柱管狭窄症解答・解説を見る正答4解説短下肢装具(足関節底屈制動式)は脳卒中片麻痺で立脚相の急激な底屈(foot slap)を制動し、遊脚期の下垂足を防ぐ目的で広く使用される。 Brunnstrom下肢StageⅤでは選択的運動が一部可能で底屈制動式AFOが適合する。 pogo-stickは二分脊椎、RGOは胸髄損傷高位(Th6前後)が典型、コックアップ・スプリントは橈骨神経麻痺の手関節下垂対策、ハロー・ベストは頸椎損傷の固定装具で、組合せが異なる。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →