ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問72026年度 理学療法士国家試験 午前問7呼吸・循環・代謝実地2026年☆ ブックマーク65 歳の男性。 心不全のため入院した。 現在はβ 遮断薬を内服している。 心電図 モニターの波形(別冊No. 1)を別に示す。 所見で正しいのはどれか。心室期外収縮心房細動心房粗動洞性徐脈Ⅲ度房室ブロック解答・解説を見る正答4解説心電図でP波が各QRSに先行し、PQ間隔が一定でP波形が正常洞調律であるが心拍数50/分未満であれば洞性徐脈である。 β遮断薬内服例では薬剤性に洞結節抑制が起こりやすく、洞性徐脈は典型的副作用である。 心室期外収縮は幅広いQRSが早期出現、心房細動はP波消失と絶対性不整脈、心房粗動は鋸歯状F波、Ⅲ度房室ブロックはP波とQRSが完全解離する所見となる。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →