2026年度 理学療法士国家試験 午前5

中枢神経実地2026☆ ブックマーク

70 歳の男性。 右利き。 右脳出血による左片麻痺。 発症後2 週。 運動麻痺は左上下肢ともBrunnstrom 法ステージⅢ、感覚障害は中等度。 座位では、右上下肢で座面や床面を押し、図のような姿勢となる。 転倒の危険があり、理学療法士が正中位に修正を試みるが抵抗する。 平行棒内立位でも同様に右上下肢で押すため身体は左に傾斜し、立位保持要介助である。 移乗動作時に右上下肢でベッド柵や床面を強く押して麻痺側に傾くため、自立が難しい。 移乗動作改善を目的とした理学療法で最も適切なのはどれか。

2026年度 問5 の図 1

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