ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1862025年度 理学療法士国家試験 午後問186中枢神経障害と臨床医学一般2025年☆ ブックマーク多発性硬化症で正しいのはどれか。男性に多い。遺伝性の疾患である。温熱療法が効果的である。末梢神経の脱髄疾患である。MRI 検査が診断に有用である。購入状況を確認しています…正答5解説多発性硬化症(MS)の診断にMRI検査が有用である。 MRIでは中枢神経系の脱髄斑(プラーク)が白質に多発する所見が特徴的で、時間的・空間的な多発性を確認できる。 MSは女性に多い(男性ではない)。 遺伝性疾患ではなく自己免疫性疾患。 温熱療法はUhthoff現象(体温上昇による症状悪化)を誘発するため禁忌。 MSは中枢神経の脱髄疾患である(末梢神経ではない)。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →