ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1702025年度 理学療法士国家試験 午後問170運動学一般2025年☆ ブックマーク膝関節で正しいのはどれか。関節面は内側顆より外側顆が広い。前十字靱帯は屈曲運動の制限となる。屈曲位から伸展すると下腿は内旋する.大腿骨と脛骨の長軸は一直線上にある。屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動となる。購入状況を確認しています…正答5解説膝関節において、屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動(gliding)が主体となる。 膝関節の屈曲初期は転がり運動(rolling)が主体であるが、屈曲が深まるにつれて滑り運動の比率が増加する。 関節面は外側顆より内側顆の方が広い。 前十字靱帯は過伸展の制限(屈曲ではない)。 屈曲位から伸展すると下腿は外旋する(スクリューホーム運動)。 大腿骨と脛骨の長軸は外反角(生理的外反)を形成し一直線上にはない。← 午後問169午後問171 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →