ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1552025年度 理学療法士国家試験 午後問155解剖学一般2025年☆ ブックマーク平衡聴覚器で正しいのはどれか。蝸牛は内耳にある。内リンパと外リンパは交通している。耳管により内耳と咽頭は交通している。骨半規管は 2つの半規管で構成される。鼓膜に付着している耳小骨はキヌタ骨である。購入状況を確認しています…正答1解説蝸牛は内耳に位置する聴覚器官である。 内耳は側頭骨の錐体内にあり、蝸牛(聴覚)と前庭・半規管(平衡覚)から構成される。 内リンパと外リンパは交通していない(膜迷路で隔てられている)。 耳管は中耳と咽頭を交通させる(内耳ではない)。 骨半規管は3つの半規管(前・後・外側)で構成される(2つではない)。 鼓膜に付着している耳小骨はツチ骨である(キヌタ骨ではない)。← 午後問154午後問156 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →