ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1452025年度 理学療法士国家試験 午後問145中枢神経一般2025年☆ ブックマーク髄膜刺激徴候を誘発しやすい体位はどれか。側臥位端座位長座位背臥位腹臥位購入状況を確認しています…正答3解説長座位は髄膜刺激徴候を誘発しやすい体位である。 長座位では股関節屈曲・膝関節伸展位となり、坐骨神経が伸張されるとともに脊髄硬膜も牽引されるため、髄膜刺激徴候(Kernig徴候やBrudzinski徴候と同様の機序)が誘発されやすい。 これはSLR(下肢伸展挙上)テストと同様に髄膜への張力が増加する体位である。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →