2025年度 理学療法士国家試験 午後問118
77 歳の女性。 自宅で転倒し救急車で搬入。 右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。 術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。 翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMTを評価したところ右足関節背屈筋 0であった。 右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか。
正答5
77 歳の女性。 自宅で転倒し救急車で搬入。 右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。 術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。 翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMTを評価したところ右足関節背屈筋 0であった。 右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか。