ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問722025年度 理学療法士国家試験 午前問72運動学一般2025年☆ ブックマーク健常者の股関節で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。鞍関節である。頸体角は 120~130 度である。恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。大腿骨の垂直軸に対する運動軸は約 15 度である。大腿骨頭の前方は寛骨臼に完全に被覆されている。購入状況を確認しています…正答2・3解説健常者の股関節の頸体角は120〜130度である。 頸体角が小さくなると内反股、大きくなると外反股となる。 恥骨大腿靱帯は股関節の伸展・外転で緊張し、過度な伸展を制限する。 股関節は球関節(臼状関節)であり、鞍関節ではない。 大腿骨の垂直軸に対する前捻角(アンテバージョン)は約10〜15度である。 大腿骨頭の前方は寛骨臼に完全には被覆されていない(前方の被覆が不十分)。← 午前問71午前問73 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →