ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問622025年度 理学療法士国家試験 午前問62生理学一般2025年☆ ブックマークタイプⅡ筋線維と比較した場合のタイプⅠ筋線維の特徴はどれか。発生張力が弱い。筋線維の径が太い。酸化酵素活性が低い。ミオグロビン量が少ない。ミトコンドリア密度が低い。購入状況を確認しています…正答1解説タイプⅠ筋線維(遅筋線維、赤筋)はタイプⅡ筋線維(速筋線維、白筋)と比較して、発生張力が弱い(収縮速度が遅く、最大発生張力が小さい)。 筋線維の径は細い(太いのはタイプⅡ)。 酸化酵素活性が高い。 ミオグロビン量が多い。 ミトコンドリア密度が高い。 タイプⅠ線維は持久性に優れ、姿勢維持筋に多く含まれる。← 午前問61午前問63 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →