2025年度 理学療法士国家試験 午前問10
65 歳の女性。 右利き。 突然の意識障害で急性期病院に搬送され、脳出血と診断された。 左上下肢の運動麻痺、感覚障害は中等度。 端座位では体幹が麻痺側に傾くが、理学療法士の修正に抵抗することなく正中位に戻ることが可能である。 常に非麻痺側を向いているが、麻痺側からの刺激にも反応する。 食事や歯磨きは非麻痺側上肢で行うが、麻痺側の食べ残しや、磨き残しが多い。 この患者に用いる検査で最も優先順位が高いのはどれか。
正答3
65 歳の女性。 右利き。 突然の意識障害で急性期病院に搬送され、脳出血と診断された。 左上下肢の運動麻痺、感覚障害は中等度。 端座位では体幹が麻痺側に傾くが、理学療法士の修正に抵抗することなく正中位に戻ることが可能である。 常に非麻痺側を向いているが、麻痺側からの刺激にも反応する。 食事や歯磨きは非麻痺側上肢で行うが、麻痺側の食べ残しや、磨き残しが多い。 この患者に用いる検査で最も優先順位が高いのはどれか。