ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問842024年度 理学療法士国家試験 午前問84臨床医学総論一般2024年☆ ブックマーク脳卒中回復期の嚥下障害に対する最も適切な栄養管理はどれか。水分にとろみは使用しない。胃瘻造設後には経口摂取は行わない。経鼻胃管による経管栄養は誤嚥の危険はない。点滴管理は栄養摂取量を考慮する必要はない。経鼻胃管による経管栄養は長期的栄養管理には適さない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 脳卒中回復期の嚥下障害に対する栄養管理で、経鼻胃管による経管栄養は長期的な栄養管理には適さない。 長期の場合は胃瘻造設が推奨される。 経鼻胃管は鼻腔・咽頭の不快感、チューブによる食道潰瘍、誤嚥リスクなどの問題がある。 1はとろみの使用は嚥下障害に有効。 2は胃瘻造設後も経口摂取は可能(併用できる)。 3は経鼻胃管でも誤嚥のリスクはある。 4は点滴管理でも栄養摂取量を考慮する。← 午前問83午前問85 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →