ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問622024年度 理学療法士国家試験 午前問62生理学一般2024年☆ ブックマーク運動単位で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。運動単位には求心性線維が含まれる。筋を徐々に収縮すると大きな運動単位が先に活動を始める。筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員という。細かい動きが要求される筋は一つの運動ニューロンが支配する筋線維数が多い。一つの運動ニューロンを刺激すると、その支配下にある筋線維が同時に収縮する。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 運動単位について、3の筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員(リクルートメント)という。 5の一つの運動ニューロンを刺激すると支配下の筋線維が同時に収縮する(全か無かの法則)。 1は運動単位に求心性線維は含まれない(α運動ニューロン+その支配する筋線維)。 2はサイズの原則により小さい運動単位が先に活動する。 4は細かい動きの筋は筋線維数が少ない(神経支配比が小さい)。← 午前問61午前問63 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →