ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問382024年度 理学療法士国家試験 午前問38骨関節一般2024年☆ ブックマーク大腿切断術後の切断肢で股関節の屈曲拘縮予防が図れる肢位はどれか。腹臥位長時間の車椅子座位大腿下に枕を入れた背臥位股関節・膝関節屈曲位の側臥位両大腿部内側に枕を入れた背臥位購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 大腿切断術後の股関節屈曲拘縮予防には腹臥位が最も効果的。 腹臥位では股関節が伸展位に保たれる。 2の長時間の車椅子座位は股関節屈曲位が持続し拘縮を助長する。 3の大腿下に枕を入れた背臥位は股関節屈曲位となる。 4の股関節・膝関節屈曲位の側臥位も屈曲位を助長。 5の両大腿部内側に枕を入れた背臥位は外転位の保持で屈曲拘縮予防にならない。← 午前問37午前問39 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →