ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問112024年度 理学療法士国家試験 午前問11義肢,装具,支援機器,自助具等実地2024年☆ ブックマーク50 歳の男性。 左下腿切断。 義足歩行練習中に左側の踵接地から立脚中期までに急激な膝屈曲が生じた。 考えられる原因はどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。足部が底屈しすぎている。足部後方バンパーが硬すぎる。ソケット初期屈曲角が大きすぎる。ソケットが足部に対して後方すぎる。ソケット初期内転角が不足している。購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 下腿切断の義足で踵接地から立脚中期に急激な膝屈曲が生じる原因は、2の足部後方バンパーが硬すぎる(踵接地時の衝撃吸収が不十分で膝が急激に屈曲)と、3のソケット初期屈曲角が大きすぎる(膝の屈曲モーメントが過大になる)である。 1の底屈しすぎは逆に膝伸展モーメントを生じる。 4のソケットが後方すぎは膝伸展方向に作用する。← 午前問10午前問12 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →