ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1992023年度 理学療法士国家試験 午後問199精神障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク鉄欠乏性貧血の患者にみられやすい睡眠・覚醒障害はどれか。睡眠時遊行症ナルコレプシー睡眠相前進症候群むずむず脚症候群閉塞性睡眠時無呼吸障害購入状況を確認しています…正答4解説鉄欠乏性貧血に伴う睡眠障害としてむずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)がある。 むずむず脚症候群は安静時や就寝時に下肢の不快感と動かしたい衝動が生じる疾患で、鉄欠乏が重要なリスク因子である。 脳内ドパミン機能の低下が病態に関与し、鉄はドパミン合成に必要な補因子である。 鉄剤の補充により症状が改善することがある。 ナルコレプシーはオレキシン欠乏による過眠症、睡眠時無呼吸症候群は肥満との関連が強い。← 午後問198午後問200 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →