ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1902023年度 理学療法士国家試験 午後問190中枢神経障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク脳梗塞で正しいのはどれか。脳動脈瘤の合併が多い。我が国の死因の第 1 位である。心房細動は脳塞栓の原因となる。くも膜下出血に比べ、発症後の死亡率は高い。原因に関わらず抗血小板薬の投与が行われる。購入状況を確認しています…正答3解説脳梗塞において心房細動は脳塞栓の原因となる。 心房細動では心房内で血液がうっ滞し血栓が形成されやすく、この血栓が脳血管に飛んで脳塞栓(心原性脳塞栓症)を引き起こす。 心原性脳塞栓症は脳梗塞の約30%を占め、重症例が多い。 予防には抗凝固療法(ワルファリン、DOAC)が用いられる。 ラクナ梗塞は細小動脈の閉塞、アテローム血栓性脳梗塞は大血管の動脈硬化が原因である。← 午後問189午後問191 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →