ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1702023年度 理学療法士国家試験 午後問170運動学一般2023年☆ ブックマーク肩甲骨外転・上方回旋を伴い肩関節屈曲位保持に作用するのはどれか。棘下筋広背筋小円筋前鋸筋菱形筋購入状況を確認しています…正答4解説肩甲骨の外転・上方回旋を伴いながら肩関節屈曲位を保持する筋は前鋸筋である。 前鋸筋は肋骨外側面から起始し肩甲骨内側縁に停止する。 肩甲骨の外転(前方突出)と上方回旋に作用し、肩関節屈曲や外転挙上時に肩甲骨を胸壁に固定する重要な役割を持つ。 前鋸筋麻痺では翼状肩甲が出現し、上肢の挙上が困難となる。 僧帽筋も肩甲骨の上方回旋に関与するが、外転には作用しない(むしろ内転に作用)。← 午後問169午後問171 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →