ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1582023年度 理学療法士国家試験 午後問158解剖学一般2023年☆ ブックマーク平衡聴覚器で正しいのはどれか。蝸牛は鼓室にある。鼓膜にはアブミ骨が接している。耳管は上咽頭につながる。耳小骨は外リンパ液に覆われている。半規管膨大部にコルチ器がある。購入状況を確認しています…正答3解説平衡聴覚器において、耳管(エウスタキオ管)は上咽頭(鼻咽腔)につながる。 耳管は中耳腔と上咽頭を結ぶ管で、中耳腔内の気圧を外気圧と等しく保つ役割がある。 嚥下や欠伸の際に耳管が開放し、中耳の換気が行われる。 耳管の閉鎖不全は中耳炎の原因となる。 蝸牛は聴覚、前庭と半規管は平衡覚に関与する。← 午後問157午後問159 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →