ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1552023年度 理学療法士国家試験 午後問155解剖学一般2023年☆ ブックマーク心臓の構造で正しいのはどれか。僧帽弁は 3 尖である。大動脈弁は 2 尖である。洞房結節は左心房にある。卵円窩は心房中隔にある。三尖弁は右心室の流出口にある。購入状況を確認しています…正答4解説心臓の構造において、卵円窩は心房中隔にある。 卵円窩は心房中隔の右心房側にある浅いくぼみで、胎児期の卵円孔(右心房から左心房への血液の短絡路)が閉鎖した痕跡である。 出生後に卵円孔が閉鎖しない場合、卵円孔開存(PFO)となる。 心室中隔は右心室と左心室を隔て、房室弁(僧帽弁、三尖弁)は心房と心室の間にある。← 午後問154午後問156 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →