ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1512023年度 理学療法士国家試験 午後問151解剖学一般2023年☆ ブックマーク骨で正しいのはどれか。短骨には髄腔がある。黄色骨髄は造血機能を持つ。海綿骨には Havers 管がある。骨芽細胞は骨吸収に関与する。皮質骨表面は骨膜で覆われている。購入状況を確認しています…正答5解説骨の構造として、皮質骨(緻密骨)の表面は骨膜で覆われている。 骨膜は骨の表面を覆う結合組織の膜で、外膜と内膜から構成される。 骨膜には血管、神経、骨芽細胞の前駆細胞が含まれ、骨の栄養と成長・修復に関与する。 関節面は関節軟骨で覆われており骨膜はない。 骨内部の海綿骨は骨梁構造を持ち、その間に骨髄が存在する。← 午後問150午後問152 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →