ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1242023年度 理学療法士国家試験 午後問124その他の疾患・障害一般2023年☆ ブックマーク頭痛を感じる痛覚受容器が存在しないのはどれか。硬膜脳動脈脳軟膜頭蓋骨膜大脳皮質購入状況を確認しています…正答5解説痛覚受容器がないのは大脳皮質である。 大脳皮質(脳実質)には痛覚受容器が存在しないため、脳外科手術を局所麻酔下で覚醒状態で行うこと(覚醒下手術)が可能である。 ただし、硬膜や脳血管には痛覚受容器が存在する。 皮膚、筋膜、骨膜、関節包、内臓の漿膜などには痛覚受容器(自由神経終末)が分布する。 頭痛は主に硬膜、血管、頭蓋外の組織の侵害刺激によって生じる。← 午後問123午後問125 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →