ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問732023年度 理学療法士国家試験 午前問73運動学一般2023年☆ ブックマーク鉄棒に肩関節屈曲 90°、肘関節屈曲 90°の肢位で懸垂している状態からゆっくりと体を下降させているとき、遠心性収縮をする筋はどれか。棘上筋広背筋烏口腕筋三角筋前部大胸筋鎖骨部購入状況を確認しています…正答2解説鉄棒懸垂から体を下降する際に遠心性収縮(エキセントリック収縮)する筋は広背筋である。 懸垂位では広背筋、大円筋、上腕二頭筋などが収縮して体を保持している。 体を下降させる際、これらの筋は重力に抗しながら伸張されるため遠心性収縮となる。 広背筋は肩関節の伸展・内転に作用する主要な筋であり、懸垂時には最も大きな力を発揮している。 下降時に広背筋が遠心性収縮することでゆっくりと体を下ろすことができる。← 午前問72午前問74 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →