ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問602023年度 理学療法士国家試験 午前問60解剖学一般2023年☆ ブックマーク腸骨稜に付着する筋はどれか。広背筋小殿筋僧帽筋多裂筋大腰筋購入状況を確認しています…正答1解説腸骨稜に付着する筋として広背筋がある。 広背筋は腸骨稜後部、仙骨、下位胸椎・腰椎の棘突起、下位肋骨から起始し、上腕骨の小結節稜に停止する大きな筋である。 広背筋は肩関節の伸展、内転、内旋に作用する。 三角筋は鎖骨・肩峰・肩甲棘から起始、大胸筋は鎖骨・胸骨・肋軟骨から起始し、いずれも腸骨稜には付着しない。← 午前問59午前問61 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →