ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問582023年度 理学療法士国家試験 午前問58解剖学一般2023年☆ ブックマーク眼球で誤っているのはどれか。視細胞には錐体と桿体とがある。視神経乳頭は黄斑より内側にある。錐体は中心窩にある。前眼房は眼房水で満たされている。毛様体は瞳孔の大きさを調節する。購入状況を確認しています…正答5解説「毛様体は瞳孔の大きさを調節する」は誤りである。 瞳孔の大きさを調節するのは虹彩にある瞳孔括約筋(縮瞳)と瞳孔散大筋(散瞳)である。 毛様体は毛様体筋を含み、水晶体の厚さを変えて遠近調節(ピント調節)に関与する。 毛様体筋が収縮するとチン小帯が弛緩し、水晶体が厚くなって近くを見ることができる。 角膜は眼球の前面を覆う透明な組織で、光の屈折に最も大きく関与する。← 午前問57午前問59 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →