ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1722022年度 理学療法士国家試験 午後問172運動学一般2022年☆ ブックマーク膝関節屈曲と足関節底屈の両方に作用する筋はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。足の長指屈筋後脛骨筋膝窩筋足底筋腓腹筋購入状況を確認しています…正答4・5解説膝関節屈曲と足関節底屈の両方に作用する筋は足底筋と腓腹筋である。 腓腹筋は膝関節と足関節をまたぐ二関節筋であり、膝関節屈曲と足関節底屈に作用する。 足底筋も二関節筋で同様の作用を持つ。 足の長指屈筋は足関節底屈に作用するが膝関節には跨がない(単関節筋)。 後脛骨筋は足関節底屈に作用するが膝関節には跨がない。 膝窩筋は膝関節屈曲に作用するが足関節には跨がない。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →