ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1552022年度 理学療法士国家試験 午後問155解剖学一般2022年☆ ブックマーク脊髄について正しいのはどれか。体性感覚神経の一次ニューロンの細胞体は後根神経節に存在する。白質はその大部分を神経細胞の細胞体が占める。運動神経細胞は後角にある。深部感覚は前索を上行する。温痛覚は後索を上行する。購入状況を確認しています…正答1解説脊髄について、体性感覚神経の一次ニューロンの細胞体は後根神経節(脊髄神経節)に存在する。 後根神経節には擬単極性ニューロンの細胞体が集まっており、末梢からの感覚情報を脊髄に伝達する。 白質は主に有髄神経線維(軸索)で構成される(神経細胞の細胞体は灰白質)。 運動神経細胞は前角にある(後角ではない)。 深部感覚(固有感覚)は後索を上行する(前索ではない)。 温痛覚は側索(外側脊髄視床路)を上行する(後索ではない)。← 午後問154午後問156 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →