ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問732022年度 理学療法士国家試験 午前問73運動学一般2022年☆ ブックマーク遠心性収縮が生じるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋椅子から立ち上がるときの大腿四頭筋しゃがみ込むときのヒラメ筋購入状況を確認しています…正答2・5解説遠心性収縮(エキセントリック収縮)は筋が伸張されながら力を発揮する収縮様式である。 懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋は、重力に抗してゆっくり肘を伸展させるため遠心性収縮となる。 しゃがみ込むときのヒラメ筋は、足関節が背屈しながら体重を支えるため遠心性収縮となる。 頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維は求心性収縮。 腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋は求心性収縮。 椅子から立ち上がるときの大腿四頭筋は求心性収縮である。← 午前問72午前問74 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →