ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問502022年度 理学療法士国家試験 午前問50義肢,装具,支援機器,自助具等一般2022年☆ ブックマーク疾患と支援機器の組合せで適切なのはどれか。関節リウマチ ー 台付き爪切り片側手関節離断 ー プルトップオープナー第2腰髄完全損傷 ー スライディングボード第8頸髄完全損傷 ー コミュニケーションエイドアテトーゼ型脳性麻痺 ー リーチャー購入状況を確認しています…正答1解説関節リウマチ患者は手指の変形や握力低下があるため、台付き爪切りは握力が弱くても使用でき適切である。 片側手関節離断にはプルトップオープナーではなく義手や自助具が適切。 第2腰髄完全損傷ではスライディングボードよりリフターが必要な場合もあるが、移乗能力は残存機能による。 第8頸髄完全損傷ではコミュニケーションエイドは不要(上肢機能は比較的保たれる)。 アテトーゼ型脳性麻痺にリーチャーは不随意運動の影響で使用困難。← 午前問49午前問51 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →