ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問482022年度 理学療法士国家試験 午前問48認知障害一般2022年☆ ブックマーク認知症患者の運動療法を行うときの対応として適切でないのはどれか。肯定語で指示する。患者のペースに合わせる。同じ動作を繰り返し実施する。運動を拒否しても説得して行う。日常慣れ親しんだ動作を利用する。購入状況を確認しています…正答4解説認知症患者の運動療法では、患者の意思を尊重することが重要である。 運動を拒否した場合に説得して無理に行うことは不適切であり、時間をおいてアプローチし直すなどの工夫が必要。 肯定語で指示する、患者のペースに合わせる、同じ動作を繰り返し実施する、日常慣れ親しんだ動作を利用するなどは認知症患者への適切な対応である。← 午前問47午前問49 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →