ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問132022年度 理学療法士国家試験 午前問13骨関節実地2022年☆ ブックマーク76 歳の女性。 脛骨高原骨折。 転倒して受傷し、人工骨を用いた手術を施行された。 術後のエックス線写真(別冊No. 4)を別に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。術後翌日から極超短波治療を行う。術後翌日から足関節自動運動を行う。術後翌日から膝関節伸展の等張性筋力増強練習を行う。術後2週から CPM を行う。術後2週から全荷重歩行を行う。購入状況を確認しています…正答2解説脛骨高原骨折の術後では、人工骨を用いた手術後は膝関節の荷重制限が必要であるが、患部以外の関節運動は術後早期から開始できる。 足関節の自動運動は膝関節に負荷をかけずに行えるため、術後翌日から安全に実施できる。 極超短波治療は金属インプラントがある場合は禁忌。 膝関節伸展の等張性運動は骨折部に負荷がかかる。 CPMは術後早期から開始するのが一般的であり2週からでは遅い。 全荷重歩行は骨癒合を待って開始する。← 午前問12午前問14 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →