ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1692021年度 理学療法士国家試験 午後問169生理学一般2021年☆ ブックマーク身体活動のエネルギー代謝で誤っているのはどれか。20 分以上の有酸素運動では脂質より糖質が利用される。筋収縮エネルギーとして ATP が利用される。無酸素性閾値は心肺負荷試験で算出できる。最大酸素摂取量は運動持久力を反映する。グリコーゲンの解糖により乳酸を生じる。購入状況を確認しています…正答1解説20分以上の有酸素運動では、糖質よりも脂質の利用割合が増加する(糖質が利用されるは誤り)。 運動開始初期は主に糖質がエネルギー源として使われるが、20分以上の持続的な有酸素運動では脂肪酸の酸化が亢進し脂質の利用が増える。 ATPは筋収縮の直接のエネルギー源である(正しい)。 無酸素性閾値は心肺負荷試験で算出できる(正しい)。 最大酸素摂取量は運動持久力を反映する(正しい)。 解糖により乳酸を生じる(正しい)。← 午後問168午後問170 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →