ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1642021年度 理学療法士国家試験 午後問164生理学一般2021年☆ ブックマーク心筋について正しいのはどれか。平滑筋である。単収縮は生じない。ギャップ結合はみられない。静止張力は骨格筋よりも大きい。活動電位持続時間は約5msec である。購入状況を確認しています…正答4解説心筋の静止張力は骨格筋よりも大きい。 これは心筋のコネクチン(タイチン)の分子量が骨格筋より小さく、伸展性が低いためである。 心筋は横紋筋であり、平滑筋ではない。 心筋は単収縮のみを示す(強縮は生じにくい。活動電位持続時間が長いため)。 心筋にはギャップ結合(介在板)がみられ、電気的に連結している。 心筋の活動電位持続時間は約200〜300msecである(5msecではない)。← 午後問163午後問165 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →