ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問592021年度 理学療法士国家試験 午前問59解剖学一般2021年☆ ブックマーク中耳について正しいのはどれか。キヌタ骨は鼓膜に接している。耳管に分布する動脈は迷路動脈である。アブミ骨筋の支配神経は下顎神経である。キヌタ骨の短脚はアブミ骨と関節を形成する。アブミ骨底は内耳の前庭窓にはまり込んでいる。購入状況を確認しています…正答5解説アブミ骨底は内耳の前庭窓(卵円窓)にはまり込んでおり、音の振動を中耳から内耳に伝える重要な構造である。 鼓膜に接しているのはツチ骨(槌骨)であり、キヌタ骨ではない。 耳管の動脈は迷路動脈ではなく、上行咽頭動脈などである。 アブミ骨筋の支配神経は顔面神経であり、下顎神経ではない。 キヌタ骨の長脚がアブミ骨と関節を形成する(短脚ではない)。← 午前問58午前問60 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →