ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1992020年度 理学療法士国家試験 午後問199精神障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク解離性障害の治療として正しいのはどれか。破壊的行動を許容する。空想の肥大化について指摘しない。有害な刺激を無理に取り除かない。速やかに心的外傷の直面化を図る。病気と治療について明確に説明する。購入状況を確認しています…正答5解説解離性障害の治療として正しいのは、病気と治療について明確に説明することである。 心理教育として、症状の性質や治療の見通しを患者に明確に説明することが重要。 破壊的行動は制限すべき(許容しない)。 空想の肥大化は指摘して現実認識を促す。 有害な刺激(トラウマの再体験を誘発するもの)は適切に取り除くべき。 心的外傷の直面化は段階的に行うべきであり、速やかに行うのは適切でない。← 午後問198午後問200 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →