ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1942020年度 理学療法士国家試験 午後問194内部障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのはどれか。インスリン抵抗性の増大血圧低下血糖コントロールの改善脂質代謝の改善心肺機能の改善購入状況を確認しています…正答1解説2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのは、インスリン抵抗性の増大である。 運動療法によりインスリン抵抗性は低下(改善)する(増大しない)。 運動により骨格筋のGLUT4(糖輸送体)が増加し、インスリン感受性が向上する。 血圧低下、血糖コントロールの改善、脂質代謝の改善、心肺機能の改善はいずれも正しい効果である。← 午後問193午後問195 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →